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海外の治安を考える

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治安について考える

海外旅行でよく聞く言葉が「海外は治安が悪い」という言葉です。たしかにそれは間違っていませんが、必ずしも悪いというわけではありません。たしかに日本は治安が良い国として知られていますが、他にも治安の良い国はたくさんあり、過剰に怖がる必要のない国も多いのです。

治安の良い国

例えば、日本よりも治安が良い国とされるのが、アイスランドやデンマーク、オーストリアなどの国です。特にアイスランドは「世界で最も平和な国」とされており、犯罪件数も極めて低い国として知られています。他にもニュージーランドも同じく犯罪件数が少ないと評判です。

治安の悪い国

逆に、治安の悪い国もやはり多いです。極端に悪い例を出すとすれば、無政府状態のソマリアや都市部から離れたメキシコなどが当てはまります。また、パプアニューギニアでは旅行者の単独での外出が禁止されているほど危険だとされています。

治安が良くても悪くても犯罪は起きる

治安が良い国悪い国、どちらにも等しくいえるのが「犯罪は起きる」ということです。治安が良いと言われている日本ですら毎日万引きや盗難といった事故が起きていることからも分かる通り、どんなに平和な国でも犯罪は起きるものなのです。平和だと聞いたからって何の備えもしないというのはあまり褒められたものではありません。

備えは常に

海外では日本語が通じず、被害に遭っても説明できずに泣き寝入りなんて自体も十分にありえます。そのため、自分の身は自分で守るという意識を持つことが大事です。海外旅行保険は、そんな身を守る手段で非常に活躍してくれる手段なのです。

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